タイピングの基本

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本日は、「タイピングの基本」について、お話します。(赤字のところは追加書き部分)


基本ということで、タイピング初心者向けの内容となります。
(これからタイピングを始めようとしている人、または、現在自己流でタイピングしているが、タッチタイピングを覚えたいと考えている人、このような人たち向けの内容です。)

タイピングの基本と言えば、「ホームポジション」+「標準運指」です。

タイパー養成所の『タイピング(ホームポジション)について』にも、ホームポジションについて、書いているので参考にして下さい。


一応、念のため辞書で「ホームポジション」について、調べて見ました。

本来の位置。プリンターの電源投入時のヘッド位置、タッチタイピングをしはじめる時の指の位置など。」だそうです。


つまり、タイピング要素だけに絞って言うと、

タッチタイピングをしはじめる時の指の本来の位置」ということになります。


まずは、この「本来の位置」を覚えることから始めましょう。

じゃあ、本来の位置って、なに?

それは、左手人差し指を「F]に、右手人差し指を[J]に置いて、
(※これがホームポジション)

下図の桃色を小指で、緑色を薬指で、青色を中指で、黄色を人差し指で、紫色を親指で打つスタイルのことです。
(※これが標準運指)

key.gif

これが、「タイピングの基本」であり、「ホームポジション」+「標準運指」と呼ばれるものです。


常に、人差し指は、[F][J]を意識して、置いておくようにして下さい。キーボードに、ちょっとした出っ張りがあるので、

慣れてくると、目を閉じていても[F][J]に人差し指をもっていくことが出来るようになります。

こうなってくると、タッチタイピングの3割はマスターしたも同然です。あとは、ひたすらタイピング練習して指に覚えこますだけです。

最初は、低速でも良いので、手元を見ずにタッチタイピングを行って下さい。頭の中で、このキーは確かこの辺だったな、みたいな感じで、ゆっくり打って下さい。

そうすると、あるとき突然、スラスラと打てるようになる瞬間があります。これは、私も友人も同じ経験をしたので間違いないです。

ある日、突然なんです。それまでは、意識して打っていたのですが、頭の中で日本語をつぶやくだけで、指が勝手にその位置に動いていくんです。

それもそのはずです、それまで何度となく反復練習しているので、体が(指が)覚えてしまったのです。

この段階までくると、普通に練習すれば、ある程度のスピードでタッチタイピングをすることが可能になります。

一般社会では、「むちゃくちゃ速い」と思われるレベルには、簡単になれます。


ですが、タイピングは奥が深い。ここからがタイピングの醍醐味というか、難しいところ。

この一般社会で「むちゃくちゃ速い」と思われるレベルの2倍とか3倍とかの速さで打つ人たちがネット上にはゴロゴロいるのです。

そう、高速タイパーと呼ばれる人たちです。


ネットの世界を知るまでは、タイピングには自信があります、なんてことを口にしたこともありました。
ですが、ネット上の高速タイパーたちの存在を知ってからは、恥ずかしくて、タイピングが速いなんて言えなくなりました・・・。

しかし、彼ら高速タイパーたちは、間違いなく日本のトップレベル。自信をなくすことはないと思います。


話が長くなりましたが、結論を言います。「タイピングの基本」は、「ホームポジション」+「標準運指」をマスターすること。そのために、常に、[F][J]を意識すること。

※キーボードの[F][J]の出っ張りが、指でわかりずらいという人もいると思います。その場合、シールを貼ったり、ボンドで突起物を作ったり、カッターで傷をつけたりと、自分なりに工夫して、目を閉じていても[F][J]に人差し指をもってこれるようにして下さい。

※この記事の補足として「ホームポジションと標準運指」を書きましたので、参考にして下さい。

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コメント
投稿者:(2013年05月07日 15:58)
すごいですね
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