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ホームポジションと標準運指

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本日は、昨日書いた「タイピングの基本」の記事の補足として、

「ホームポジションと標準運指」というテーマでお話します。

昨日の記事中で、ホームポジションと標準運指を混同している書き方をしてしまいました。これはいけませんね。

ということで、「ホームポジション」と「標準運指」について、書き直します。

まずは、「Wikipedia(タッチタイピング)」を見てみることにしました。

ウィキペディアの「ホームポジション」部分を抜粋します。
タッチタイピングでは両手の指十本のうち、両親指を除いた八本の指を主に使用し、親指はスペースバー(および日本語キーボードでは変換/無変換キーなど周辺のキー)を押すときに使用する。

まず最初に、英字入力・ローマ字入力の場合には自分の左手人差指をキーボードの「F」のキーに、右手人差指を「J」のキーに置く。そして左手の中指、薬指、小指を「D」、「S」、「A」の位置、右手の中指、薬指、小指を「K」、「L」、「;」の位置へとそれぞれ置く。かな入力の場合には、左手の小指から人差指の順に「ち」、「と」、「し」、「は」、右手の人差指から小指の順に「ま」、「の」、「り」、「れ」の位置に置く。

文面では難しく感じるが、人差指の「F」と「J」の位置(かな入力では「は」と「ま」の位置)だけ注意して指を置き、あとは自然に指を下ろせばこの位置にはまるようになっている。この指のポジションをホームポジションと呼ぶ。


重要な部分は、「この指のポジションをホームポジションと呼ぶ。」です。


では、「標準運指」とは、何でしょうか?

「標準の指の運び」ということです。つまり、昨日の記事に書いた、小指がこのキーで、薬指がこのキーで、・・・・というやつのことです。

簡単にまとめます。

「ホームポジション」・・・打ち始める、もしくは、待機中の指のポジションのこと。
「標準運指」・・・標準とされている指の運び。(この指はこのキーというやつ)

こんな感じになります。

※ここからは、昨日書いた記事で、ホームポジションに標準運指の意味あいが含まれた件についての言い訳です。

私がタイピングを学び始めたとき(かなり大昔)には、ホームポジションに、そういうニュアンス的なことが含まれていたような気がします。

というのも、「ホームポジション通りに打て」ということをよく言われてきました。本来だと、「標準運指通りに打て」が正しいはずですが、

この時代には、「標準運指」という言葉はありませんでした。(私が知らないだけだったのかもしれません)

なので、今でいう「ホームポジション」+「標準運指」のことを、「ホームポジション」という言葉に集約して使用していたのかもしれません。

でも、やっぱり変ですね。あくまでホームのポジションなのに・・・・。


ということで、間違っているとこがあれば、どんどん指摘して下さいね。バンバン修正していきます。昨日の記事も若干ですが、修正しています。^^;
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