タイピング無料ゲーム情報館TOP ≫  タイピング練習法

タイピング練習法

スポンサードリンク

キーボードの早打ち練習

キーボードの早打ち練習は、湯上りに行うのがベストです。湯上りに身体&指先が温まった状態で、タイピングすると、さくさくと早打ちが出来ます。

先ほども、お風呂上りに、ちょこっとタイピング練習していたのですが、

ここまで違うのかと思うぐらいキーボードの早打ちが出来ました。

良い記録が出たので載せておきます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

タイピング練習記録

どうですか?

所長にしては、まあまあ良い記録ではありませんか?まあ、早打ちですよね?

やはり、タイピングは万全の状態でするのがベストですし、キーボード練習するにも効率が良いのではないでしょうか。

かじかんで動かしにくい指先で練習しても、早打ち出来ないですし、上達しにくいのではと思います。

私はよくタイピングをドライビングで例えたりするのですが、

エンジンが温まった状態でないと、運転しにくいですよね。加速しないし・・。

以前、私は真冬に車を温めずに、スタートさせたのですが、まあ車も古かったのですが、途中でエンストしました。しかも、四つ角で曲がるときにです。

そうすると、ハンドルが固定され、危うく壁にぶつかりそうになりました。

かなり危険です。

話がそれましたが、結論は、タイピングもドライビングも万全の状態で行いましょう、となります。

キーボード早打ちの解説サイトをご紹介します。
早打ちキーボード練習

タイピングの基本速度をあげるために

タイピングの基本速度をあげるために、「タイプウェル」で特訓してみました。

私がいう「タイピングの基本速度」とは、人それぞれ違うその人のベースの速度のことです。

うん・・・ちょっと分かりにくいかな。

誰でも自分の基本速度というものがあって、速く打とうとしても、なぜかある一定の速度以上には速くならない場合があります。
(誰でもというのは言いすぎかもしれませんが。)

私は昔「タイプウェル」の基本常用語で少し練習したことがあります。
タイプウェルはゲーム性は殆どありませんが、とても優れたタイピング練習ソフトです。
プレイ後に結果が詳細に表示されます。

そのタイプウェルで練習していたときに、不思議な体験をしたのです。
何度プレイしても、トップスピードの「○○○.○打/分」の部分が同じなんです。

何回やっても、全く同じなんです。少数の部分もです。バグかと思い、わざと遅く打ってみると、ちゃんと変化しました。
でも、真剣にプレイすると同じなんです。

さすがに、かなり回数を重ねると少し誤差は出るようになりましたが、9割以上は、同じ数字になるんです。本当に不思議でした。

これが、私の基本速度とわかりました。ある一定以上の速度になるとリミッターがかかったみたいに、それ以上速くならないのです。

しかし、皆さん安心して下さい。このリミッターを解除する方法はいくつかあります。

タイピング速度を大幅にアップする方法」にも書きましたが、高速タイパーの動画を見たり、乱打でもいいのでとりあえず速く打ってみる、という方法があります。


ここで、本題に戻ります。今回、タイピングの基本速度をあげるべく、「タイプウェル」でミスを気にせずに乱打気味で挑戦してみました。
(今回といっても、7〜8月の暇なときですけどね・・・・)

普通に打ったら、大体45秒〜55秒くらいです。(436〜533打/分)

ミスを気にせず乱打で速く打つことを意識して挑戦してみると、40.762秒(589打/分)まで記録を更新することが出来ました。

タイプウェル記録画像

もちろん、トップスピードの「○○○.○打/分」の部分も大幅にアップしました。自分の基本速度をアップさせた瞬間でした。

ただし、心なしかタイプミスが多くなった気がします・・・。

今度は、正確性を鍛えないといけません。


長くなりましたが結論としては、

「タイプウェル」はタイピング練習にはGoodですよ。そして、これを利用して自分のタイピングの基本速度をアップしてみてはいかがですか、ということになります。

エアタイピング(air typing)

本日は、究極のタイピング練習法「エアタイピング(air typing)」について、お話します。

究極・・・、言い過ぎかな。でも、キーボードが無くてもタイピング練習が出来るので、あえて「究極」と言わせて頂きます。

まず、「エアタイピング(air typing)」とは、何かをハッキリさせましょう。

インターネットで調べてみましたが、この言葉、まだちゃんと定義されてないようです。一部のタイパーが使用しているのみでした。(私が見つけれてないだけかも・・・)


ということで、似たような「エア・ギター(air guitar)」を元に、定義しましょう。

早速、ウィキペディアへ。「エア・ギター - Wikipedia」を引用。

エア・ギター(air guitar)とは、演技の一つでギターの弾き真似。


これを元に定義すると、

エアタイピング(air typing)とは、タイピング練習の一つでタイピングの打ち真似

こんな感じでしょうか?

簡単に言うと、「キーボードを使用しないで、あたかもそこにキーボードがあるかのように、手を動かしタイピングすること」


この「エアタイピング(air typing)」は、ある程度、タッチタイピングが出来るようにならないと、難しいかもしれません。というか、出来ませんね。

キーの配置を知らないと、無理ですよね。


タイピングの上達に、「エアタイピング(air typing)」は、かなり良いと思います。

まあ、やろうと思ってやるというより、

タイピングゲーム(タイピング練習)をやり過ぎると、自然に指が動いてしまいます。

例えば、
@テレビのニュースとかを聞きながら、それを打ったり。
A車で走っているとき、「神奈川(Kanagawa)まで○○km」とかあると、ついつい打ってしまいます。

特に、Aに関しては、タイピングゲームをやっていると、「Kanagawa」のローマ字の部分に反応してしまうんですよね。(それは、私だけかな?)

ただ、自分が運転してるときは、エアタイピングは危険なので、頭の中で打って下さい。
(イメージトレーニングみたいな感じで。イメージタイピングとでもいうのかな。)


結論としては、タイピング練習に「エアタイピング(air typing)」は良いですよーということです。

タイピングの基本

本日は、「タイピングの基本」について、お話します。(赤字のところは追加書き部分)


基本ということで、タイピング初心者向けの内容となります。
(これからタイピングを始めようとしている人、または、現在自己流でタイピングしているが、タッチタイピングを覚えたいと考えている人、このような人たち向けの内容です。)

タイピングの基本と言えば、「ホームポジション」+「標準運指」です。

タイパー養成所の『タイピング(ホームポジション)について』にも、ホームポジションについて、書いているので参考にして下さい。


一応、念のため辞書で「ホームポジション」について、調べて見ました。

本来の位置。プリンターの電源投入時のヘッド位置、タッチタイピングをしはじめる時の指の位置など。」だそうです。


つまり、タイピング要素だけに絞って言うと、

タッチタイピングをしはじめる時の指の本来の位置」ということになります。


まずは、この「本来の位置」を覚えることから始めましょう。

じゃあ、本来の位置って、なに?

それは、左手人差し指を「F]に、右手人差し指を[J]に置いて、
(※これがホームポジション)

下図の桃色を小指で、緑色を薬指で、青色を中指で、黄色を人差し指で、紫色を親指で打つスタイルのことです。
(※これが標準運指)

key.gif

これが、「タイピングの基本」であり、「ホームポジション」+「標準運指」と呼ばれるものです。


常に、人差し指は、[F][J]を意識して、置いておくようにして下さい。キーボードに、ちょっとした出っ張りがあるので、

慣れてくると、目を閉じていても[F][J]に人差し指をもっていくことが出来るようになります。

こうなってくると、タッチタイピングの3割はマスターしたも同然です。あとは、ひたすらタイピング練習して指に覚えこますだけです。

最初は、低速でも良いので、手元を見ずにタッチタイピングを行って下さい。頭の中で、このキーは確かこの辺だったな、みたいな感じで、ゆっくり打って下さい。

そうすると、あるとき突然、スラスラと打てるようになる瞬間があります。これは、私も友人も同じ経験をしたので間違いないです。

ある日、突然なんです。それまでは、意識して打っていたのですが、頭の中で日本語をつぶやくだけで、指が勝手にその位置に動いていくんです。

それもそのはずです、それまで何度となく反復練習しているので、体が(指が)覚えてしまったのです。

この段階までくると、普通に練習すれば、ある程度のスピードでタッチタイピングをすることが可能になります。

一般社会では、「むちゃくちゃ速い」と思われるレベルには、簡単になれます。


ですが、タイピングは奥が深い。ここからがタイピングの醍醐味というか、難しいところ。

この一般社会で「むちゃくちゃ速い」と思われるレベルの2倍とか3倍とかの速さで打つ人たちがネット上にはゴロゴロいるのです。

そう、高速タイパーと呼ばれる人たちです。


ネットの世界を知るまでは、タイピングには自信があります、なんてことを口にしたこともありました。
ですが、ネット上の高速タイパーたちの存在を知ってからは、恥ずかしくて、タイピングが速いなんて言えなくなりました・・・。

しかし、彼ら高速タイパーたちは、間違いなく日本のトップレベル。自信をなくすことはないと思います。


話が長くなりましたが、結論を言います。「タイピングの基本」は、「ホームポジション」+「標準運指」をマスターすること。そのために、常に、[F][J]を意識すること。

※キーボードの[F][J]の出っ張りが、指でわかりずらいという人もいると思います。その場合、シールを貼ったり、ボンドで突起物を作ったり、カッターで傷をつけたりと、自分なりに工夫して、目を閉じていても[F][J]に人差し指をもってこれるようにして下さい。

※この記事の補足として「ホームポジションと標準運指」を書きましたので、参考にして下さい。

タイピング武者修行

本日は、「タイピング武者修行」についてお話いたします。

まず、「武者修行」の意味を辞書で調べてみました。

1 武士が武芸の修行のために諸国を巡って歩くこと。2 学問や技芸の修行のため、よその土地や外国へ行くこと。」だそうです。

これをタイピング風に言い換えてみると、

1 タイパーがタイピングの修行のために打鍵トレーナーを巡ってタイピングすること。2 タイピングの修行のため、よその打鍵トレーナーへ行くこと。

つまり、「打鍵トレーナー巡り」のことですね。通称「打トレ巡り」です。

私もその昔、タイピング習得のために、いろいろなサイトの打鍵トレーナーを巡った経験があります。とても楽しいのですが、やはり、違う土地へ行くと、色々なワードがあり、打ちにくかったり、強敵がいたりと、とても良い練習が出来ました。

皆さんも、是非、「打トレ巡り」やってみて下さい。とても良いタイピング練習になります。

じゃあ、どうやって打トレ巡りすれば良いの?と思った人いるかもしれませんね。

検索エンジンで「打鍵トレーナー」と検索して、見つけながらまわってもいいのですが、めんどくさいですよね。

実は、とても、良いリンク集があるんです。このタイピング武者修行のために作られたリンク集があるんです。

それは、ケイシルさんが作成した『打鍵巡礼の旅 100選』です。

ケイシルさんが、全ての打鍵トレーナーに対して、ジャンル分けをして紹介してくれているんです。とても便利です。

タイパー養成所打鍵トレーナー(基礎鍛錬用)も紹介して頂いています。しかも、1番目に。感謝感謝です♪

ということで、皆様も使えるものは使って、効率よくタイピング練習をしましょう。

このリンク集を利用することで、タイピング練習だけに集中できるはずです。


このリンク集を初めて見つけたとき、よく100個も集めたなぁー、かなり大変だったろうなーと思ってみていたのですが。

なんと、私が発見して、まもなくして、あのインフォシーク問題が発生。無料サーバーの「iswebライト」のサービス終了です。

打鍵トレーナーの多くは、この無料サーバーに設定されていたので、当然このリンク集の100個の内、かなりの数の打鍵トレーナーが消えて無くなりました。

ああ。せっかく100個も集めてくれていたのに、残念だな。100選→50選とかになっちゃうのかなと思っていたのですが、流石はケイシルさん、直ぐに入れ替えて、新たな100選になっていました。

しかも、『打鍵トレーナー EXリンク集』まで作成していました。

100個に収まりきらなかったんですね・・・・。すごい。


話が長くなりましたが、タイピング練習にタイピング武者修行はいかがですか?というお話でした。
スポンサードリンク
Copyright (C) タイピング無料ゲーム情報館. All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。